長岡地域産業活性化のためのMOT教育「長岡大学イノベーション人材養成講座」戦略経営コースにて、2コマやらせていただきました。東京もかなり寒い日だったけど、長岡はさすが、雪が積もってました。
今回も受講生は社会人の方ばかり。加えて長岡大学の教員の皆様が後ろで見学しているという、なかなか緊張する環境だったのですが、頑張ってまいりました。ケースメソッドの授業の展開方法にはいくつかありますが、1回は某企業の特徴的なマネジメントを挙げ、その後その企業の課題や真の強みをある1つの数字から暴いていく進め方をやってみました。これは目から鱗の印象を持ちやすいので、受講生にケースメソッドの面白さを体験してもらえるのです。その分ケースリードにテクニックが必要ですが、最近は遠隔授業が続いていたこともあり、久し振りのリアル授業を存分に楽しんできました。
おかげ様でなかなかに好評?「最初は若干“こんなコムスメがいった何を話すのだろう・・・?”という雰囲気だったのが(よくあることです)、最後はみなさん前のめりに聞いてましたね」と言っていただきました。よかったー。
研究テーマも地域活性ですが、普通に知らない土地に行くのが好きなわたくし。今回も初めての長岡訪問をとっても楽しみにしていましたが、その期待は裏切られず、地域への熱い思いを持った方にたくさんお会いできました。そして仕事の後にはおいしいお酒とお魚、へぎそば(海藻をつなぎにした緑色の蕎麦)をいただき、地酒と地ワイン、ご当地キティを入手して帰りました。
お世話になったみなさま、本当にありがとうございました。


