2009年11月04日

第8回マネジメント研究会レポート

第8回研究会、無事終わりましたー。
今回は11人。なんとなく、テーマと集客の傾向が見えてまいりました(笑)。市場の声は最高のフィードバック・システムですね。

さて今回は、現場スタッフの人心掌握に失敗した若手エリート・ミドルマネージャーのケース(実話)です。ニコニコマート(元ネタは某セ○ンイレブン)の某店舗は、パートタイム人材(鈴木さん)を上手く使うことが運営上の大きなポイントになるのですが、20代でコストカッター気質の北村店長は年上女性とうまくコミュニケーションが出来ず、鈴木さんを退職に追い込んでしまいます。そういう状況のケースを使って、北村店長のどこが問題なのか、これからどうすべきなのか?あなたがこの立場ならどうするか?などを皆さんでディスカッションしました。裏テーマは、労働力としての組織の管理と人間集団としての組織の管理、そしてそれぞれのマネジメントにおいて考慮すべき事項です。

いつもながらこの研究会は、いつものビジネスセクター相手の研修とはディスカッションの方向が全然違って面白い。今回は、多様性が組織に与える影響などがトピックになりました。個人的に面白かったのは、自分の中に該当する経験がないとどうしていいかわからない→使いにくいと感じてしまうという話。高齢者や女性や外国人の活用が進まない理由は、このあたりではないかと思いました。もったいない。これは、なるべくその立場の人とのコミュニケーションを増やすしかないのでしょうね。でも、職場のDiversityが高ければ日常的に異文化ミュニケーションが行われるので、いろんな人の立場に立った(=マーケットの広い)サービス開発に繋がると思うんだけどな。なお、「異文化人材が多いと形式知が増えるのでナレッジ創造が増える」という研究を聞いたことがありまして、これはDiversity推進の追い風になるなと思いました。

あと「今回はNPOの人が少なかったと思いますが、こういうケースでもNPOの人に来てもらえるといいですよね。このケースがNPOの人に役立つというふうに理解されるとよいですね」ってNPOマドレボニータのマコさんに言われましたが、いや、本当にそのとおりです!「NPOのケースしか、NPOの役に立たない」というイメージが、こんなに強いとは私も思いませんでした。決してそんなことないんですけど、私の伝え方が甘かったですね。今後は見せ方にもっと配慮しなきゃと思いました。ご指導ありがとうございます。「ケースからの学びだけでなく、自分自身を考える機会にもなっていて、いつも勉強になっています」というSさんのお声もありがとうございます!社会人を相手にする研究会(勉強会)って、知識の授与というよりは、その人が既に持っている経験を体系化して、再構築して、認識させる作業にほかならないと思っていますので、この感想は非常に嬉しいです。

なお、参加者の多様性に配慮したファシリテーションを心がけましたが、万が一クラスの中で不愉快な思いをされた方がいらっしゃいましたら、それはひとえに私の不行き届きです。力不足で申し訳ありませんでした。心からお詫びいたします。

追記は参加者の感想です。


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2009年11月01日

第8回マネジメント研究会

*変更ありません*


実はもう来週なんですが・・・・。

ソーシャルベンチャーCOO向けマネジメント研究会、第8回のご案内です。学業に劣後させてやってるもので、テンパってたここ数週間は用意することができませんでした〜。そんな緩い感じですが、よろしければお待ちしております。テーマも、しばらくソーシャルネタが続いておりましたが、原点回帰で、ベタに小組織のミドルマネジメントを考えます。そして最後に、ソーシャルベンチャーに多い特性の組織で応用するにはどうするか、も考えます。

日時:
  2009年11月1日(日)10:00〜13:00
テーマ: 
  ミドルマネージャーの役割を考える
使用ケース: 
  「北村店長のスタッフ管理」\105

事前課題:
  1)ニコニコマート大通り店の問題は何でしょうか。
  2)北村店長は、この後どうすべきでしょうか。

とある全国チェーンのコンビニエンスストアの店長に就任した北村氏のスタッフ管理における苦労を通し、店長の役割を考えます。コンビニって関係ないな〜と思うかもしれませんが、「サラリーマン店長」って究極のミドルマネージャーなので、経営のエッセンスを凝縮して経験することができるんですよねー。わずか4ページのケースなので、予習もらくちんです。

ご案内がぎりぎりになりましたので、コメント欄で参加申し込みをしてくださった方には、今回は私からケースを発送します。(*初めての方はakiko_kokubo@yahoo.co.jpまで連絡先をお知らせください)

参加方法や場所に関しては、こちらのページをご参照くださいませ。
参加エントリーは、この記事のコメント欄にてお願いします!


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2009年09月29日

第7回マネジメント研究会・レポート

マネジメント研究会、第7回が終了しました。

今回の参加は10名。ケース名があまりにディープだったせいか、いつもよりずいぶん参加者が少なくなりました。この研究会は非営利活動だし、いろんなトライアルをすることも目的の1つなのでこれはこれで構いませんが、集客は重要なフィードバックなのでまたいろいろ考えるきっかけになりました。

さて、今回はテーマが2つありまして。

1つ目、表テーマとしては、「社会問題を経営課題に落とし込む」でした。最終目的は社会問題の解決だとしても、企業の経営課題に転換することで事業による対応が可能になります。それに「あるといいね」ではなく、困ってることを解決するという形にしたほうがお金は払ってもらいやすい。KBSには「ストレスマネジメント」という授業がある関係でメンタル問題のケースはけっこうそろっているので、それを使えば簡単だなと思い、今回は企業内のメンタル問題とその影響をテーマにする。今後は対象の幅は広げるためにも雑誌記事なども扱いたいのですが、まずはケースという安定教材を使ってトライアルです。

今回は「問題構造の理解」にウェイトを置きまして、参加者の理解度を見つつ、解決策についてはあまり突っ込みませんでした。私としては、この場では答え(魚)よりも考えるためのきっかけとツール(魚の釣り方)を持ち帰ってもらいたいなと思っています。治療に入っちゃうと臨床心理士のような専門家の指導が必要なので、私のような素人が触るべき領域ではないというのもあります。今回は、こういう問題が起こる可能性は常にあるのだという意識を平常時から持ってもらえるよう、問題構造を理解してもらうところ「まで」をまずは目指しました。(ただ本格的な研修なら、カウンセラーの同席のもと具体的な解決策まで考えさせたいですね)

というあたりから、もう1つの裏テーマ「管理者のためのストレスマネジメント」になります。前述のとおり、KBSには「ストレスマネジメント」という授業がありますが、それを担当しているW教授のスタンスを私は深く尊敬してまして、経営教育に携わるようになったときから、いつか扱いたいと考えていたテーマなのです。

カウンセラーかつ経営学博士であるその先生の主張は2つ(注:私の解釈です)。
1)経営者は組織に対する責任として、自らのストレスを管理しなければならない
経営者のメンタル問題はその企業を危機に陥れるので、自分は大丈夫と思うのではなく、自分も患う可能性があるということを常に意識して対応しなさい、と。欧米では、株主が経営者に強制的にカウンセラーをつけさせることもあるそうな。
2)メンタル問題は組織が内包する病理の発現であるから、管理者は組織的に対処するべし
メンタル問題はどうしても発生するものだから、発生したことを例外視するのではなく、個人を責めるでもなく、これは組織の潜在的な問題であるという前提のもとで、どう対処するかをシステマティックに考えることが重要である、ということです。

通常、メンタル問題は「個人」の問題であり、医師やカウンセラーのような医療プロフェッショナルが対応に当たる「治療」だと考えられていますが、これを「組織」の問題ととらえなおして対応することで、経営プロフェッショナルが対応しうる「発達促進」の問題にできる、だから経営に携わるものは一度はこういう教育を受けるべきなのだ、と。カウンセラーというお立場で対症療法を散々やっているからこそ、根本解決のためには予防医療を広める必要があるとお思いなのだと思います。

この主張は、私にとってはけっこう目から鱗。IT業界にいた私にとってメンタル問題はそれほど珍しい存在ではなく、外資系であったこともあって「そんな弱い奴はクビにするのが当然」というのが受講前の私の感覚だったんですが、この授業を経て、180度逆の考え方をするようになりました。例えば授業の中でうつになった部下の処遇に悩むマネージャーのケースをやったときは、某小売業の管理職は「常に人不足の小売現場では、こういう人をいかに作らないようにするかは管理者の仕事として重要」と話し、某人事部出身者は「職務としてクビにしなくてはならないけれど、個人では何とかしたい気持ちが強いので辛い」と話す。同級生の話を聞いて、メンタル問題は珍しい話ではないんだとも分かった(これは今回の参加者さんも同じはず)し、そんなに発生頻度が高い問題なのであれば、システマティックに対処しなければすぐに次の患者がでるだろう。そんなに多くの人が患っているのであれば、いつ自分がそっち側になってもおかしくない。

これは理想論かもしれません。でも理想をイメージしなければ、そこに近付くことはそもそもできないですよね。個人の治療(含む雇用維持)にかけるコストも少なくないのだから、だったらそれを予防のための投資に回せばいいんじゃないかとも思うし。というわけで、その気付きを少しでも多くの人にもたらしたいとずっと思っていましたので、今回取り上げることができて良かったです。


それから、さらに今回は後半の1時間を使ってもう1つのチャレンジをしました。

最近、インパクト東京(NPO法人ライフライツ)さんのプレゼンづくりを手伝っていたのですが、その過程で彼女たちにとって「相手の言葉で自分の事業を説明する」ことがいかに大変かというのが分かりまして。どうしても、「分かる人にしか分からない」説明になっちゃうんですね。私も昔はそうだったから、そうなる気持ちはものすごく良くわかる。でも広く人を巻き込むにはこれじゃいけない。なのでインパクト東京さんのご了承のもと、@まずインパクト東京さんに「自分たちの事業を紹介する」当事者プレゼンをやっていただき、A続いて私が「インパクト東京さんを紹介する」第三者プレゼンをやり、Bこの2つを比較しながら参加者に意見をいただきました。

比べられることはそんなに楽しくないとは思ったんですけど(私も信頼関係なきゃできないっす)、具体的なサンプル見ないとイメージ分からないだろうし、私の客観的で納得はするけど感情は揺さぶられないプレゼンと比べたことで初めて見えることもあるでしょうし。やってみたら参加者さんからのコメントがものすごーく勉強になりました。私自身にとっても、現場の人が求めているロジックの精緻度合とか、どうやったら専門用語を分かりやすく説明出来るのかとか参考になりました。ご協力本当にありがとうございましたああ!

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いつも通り、追記は参加者の感想です。

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2009年09月27日

第7回ソーシャルベンチャーCOO向けマネジメント研究会

ソーシャルベンチャーCOO向けマネジメント研究会、第7回のご案内です。遅くなってすみませんでした。

2009年9月27日(日)10:00〜13:00 です。今回は、ちょっと新しいことにチャレンジしてみようかと思っています。初めての試みなのでどんな感じになるか分かりませんけれど、そういう不確実性も含めて楽しんでいただける方だと嬉しいです。

参加エントリーは、この記事のコメント欄にてお願いします!

(この記事には常に最新情報を載せておきますので、随時変更が加わります)

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2009年08月03日

第6回COO向けマネジメント研究会・レポート

第6回研究会が終了しました。
今回は23名の参加で、うち8名が初めてのご参加です。

今回はまたもや試運転のケースを用いましたので、ケース教材そのものは粗々でしたが、ケース当事者のSさんが当日はいらして下さり、ディスカッションの後にお話を伺いました。ケース+当事者レクチャーの両面のアプローチで、またいつもと違う学びがあったのではないでしょうか。

今回は、子供に関する社会問題を解決する事業を展開している株式会社・K社のケースを使いました。行政にはできないサービスを実装することで、規制と補助金どっぷりの業界構造を市場原理を使って切り崩し、収益性を高めることによってこれまで職業としては成り立っていなかった現場のスタッフに正社員というポジションを提供。共働き家庭支援(ひいては少子化対策)および若者の雇用創出という社会的価値を提供し、そして最後には、自分たち経営陣のこだわりよりも事業の継続・従業員や顧客の幸せを優先して事業を大手資本に売却しています。しかしSさんのお話の冒頭に「わが社はソーシャル・ベンチャーを標榜していません」という発言があったように、当人たちは完全に経済的リターン狙いのベンチャーとして事業を展開しています。

私は、企業というものは(一部例外はあれど)基本的に社会性を持っているものだと思っています。雇用や納税という間接的なアプローチか、事業内容という直接的なアプローチかはケースバイケースですけれども、周りの起業家や経営者さんとお話していても、ソーシャルな意識がある人は少なくない。会社とは何か、組織とは何かという根源的なところを考えると、ベンチャーもソーシャル・ベンチャーもほとんど変わらないと思っています。そういう前提に立っている私が、直感的に「これはソーシャル・ベンチャーだ」と感じたのがK社であり、Sさんなのです。でもSさんは一貫して「うちは普通のベンチャーです」と言う。このギャップが面白いなと思ったことと、ソーシャル云々はともかく行政の規制が逆機能を起こしている(だからこそ満たされていないニーズが多く存在する)業界でのベンチャーの立ち上げとして学ぶことがすごく多いなと思ったことが、今回研究会でK社を取り上げた理由です。

もう1つは、ソーシャル・ベンチャーも最終形(出口戦略)をある程度イメージしておくというのが重要かなと思っていまして、その1つの例を見せたいと思いました。別にIPOを目指すべしと思っているわけではないのですが、組織にしろその中で働く個人のキャリアにしろ、将来の姿がイメージできることのポジティブな影響って大きいと考えてます。終わりがあると分かっていれば辛いこともけっこう耐えられるし、先を見据えることで目の前の活動をこなすことで満足してしまうというレベルのもう一歩先を目指せると思うからです。

ところで自分の利益のために事業を始め、その事業を最終的に顧客や従業員のことを考えて大手資本に売却するというK社の経営陣の意思決定には深い敬意を感じます。でも、案外自分も、同じことを考えるかもしれない。個人の想いから生まれた事業が、成長とともに徐々に社会に対する責任を帯びてゆくのを見守り、最後には手放すというのは、事業に対する愛情があればこそのような気もします。だいたい、自分の手元に置くより幸せな嫁ぎ先が見つかるというのは、考えてみれば娘(事業)にとってはとても幸せな状況ですよね。

8月は夏休みで、次回は9月の予定です。ただ8〜9月は本業がちとピークになるので、もしかすると10月の頭くらいになるかもしれません。ご了承いただけますと幸いです。日程は決まり次第当ブログ上でご案内させていただきます。

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追記は参加者の感想です。

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2009年07月26日

第6回ソーシャルベンチャーCOO向けマネジメント研究会

ソーシャルベンチャーCOO向けマネジメント研究会、第6回のご案内です。

*本日変更はありません*

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2009年06月22日

第5回COO向けマネジメント研究会・レポート

第5回研究会が終了しました。

ケースの完成がぎりぎりになり、参加者の手元に届くのが前日になるという、有償研修ではありえないサービスレベルの低さを広い心で受け止めてくださった参加者の皆様に、心から御礼申し上げます。ありがとうございました。

今回は21名にご参加いただきました。冒頭に、この日に限り私の目的関数として「いいケースづくり」を「参加者の満足感」に優先させていただきます、というdisclaimerは伝えたものの、ケース素材のリッチネスに完全に負けてしまい、私は自分のファシリテーション品質の低さを痛感いたしました。全然、議論し足りませんでしたよね〜。せっかくの高級食材なのに、シェフの腕が悪いせいで良さを完全に伝えられなかったんじゃなかろうか・・・。ううう残念、そして参加者のみなさんにゴメンナサイ。でも一回こういうトライアルの場を持つことが、ケース品質とファシリテーション品質を飛躍的に向上させるのです。おかげさまでこのケースを使うときのポイントは把握できました。ですので、今回参加いただいた皆様には、今後のケース&ファシリテーションの品質の向上でお返しさせていただきたいと思います。参加いただいた皆様、本当にありがとうございました!! なお、本ケースは8月頃には発売開始になると思います。

今回の私のファシリテーションはかなりの低レベルでしたが、それでもアンケートを読むとなかなかいい気付きを持ち帰っていただけたようで、ケースとしての奥深さは伝わったのかな、と思います。改めて、フローレンスさんの 素材としての豪華さに感服いたしました。私は、「自分が手がける」ことにはあんまりこだわりがないのですが(でも必要だと思えば例え一人ででもやります)、研究者としてフローレンスさんのようなNPOのオペレーションの知見を後世に残さないのはいかん、と思っていますので、やっぱりケース作って良かった。フローレンス関係者の皆さま、そしてケース作成を手伝ってくれているT原さん、ありがとうございます。そしてあと少し、よろしくお願いいたします。

プラス、今回のアンケートを見て、ソーシャル・ベンチャーのケースはビジネスセクターのマネジメントにも参考になるのではないか、という私の仮説が少し検証できたように思います。NPOやソーシャルの土壌に立って営利企業を眺めると、また違う姿や可能性が見えるのですよね。海外に行くと日本の良さ(悪さも)が分かるのとおんなじです。当たり前だと思っていたことの本質が、シンプルに提示されるからでしょうか。

そして研究会のあと、家でたまたまテレビをつけたらやっていたNHK「未来への提言 グラミン銀行総裁 ムハマド・ユヌス」をぼーっと見ていたら、ついさっきまで一緒にいたフローレンスのS引さんが出てきてびっくりしました。さらに六本木ヒルズで開催されたユヌス氏の講演会のシーンで、会場の聴衆のショットでなんか見たことある人が映ってるな、と思ったら自分で、またびっくりしました。そういや研究会でお世話になっているK原さんに誘われて行ったんだよね。口開けて見てる時でなくて良かったわぁ。(←「熱心な聴衆」を見せたいときにそんなショット使うかよ、とオットツッコミ)

NHK「未来への提言」
グラミン銀行総裁 ムハマド・ユヌス 〜世界を救うソーシャル・ビジネス〜


そんな感じでフローレンスさんに染まった一日でした。S引さん、ありがとうございました〜。

次回は7/26(日)10:00〜13:00です。
ケースとテーマは、ただいま調整中です。開発中のもう一つのケースのトライアルの場にしたいなーとは思っていますが、その場合でも必ず7/18までにはケースがお手元に届くように致します。トライアルでない場合は、「事業の成長とニューカマーの組織社会化」(ベンチャー創業当時を知らない人が入ってくることで組織に生じる問題)にしようかなーと思っています。

ちなみにケースは使いませんが、ワークショップ的なネタとしては「助成金申請を通して考える中期戦略」(「通る申請書の書き方」ではないことに注意。ゴールは戦略策定です)もできますけど、こういうテクニカルなテーマって現場のニーズはあるのでしょうか??

*いつもの通り、追記は参加者からのフィードバックです。

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2009年06月21日

第5回ソーシャルベンチャーCOO向けマネジメント研究会

ソーシャルベンチャーCOO向けマネジメント研究会、第5回のご案内です。

詳細アップしました&19日(金)8:00AMまでにお申し込みいただいた方、20日着のクロネコメール便にてケースと設問を発送いたしました。


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2009年06月03日

第4回COO向けマネジメント研究会・レポート

ソーシャルベンチャーCOO向けマネジメント研究会、第4回が無事終わりました。

今回の参加者は18人でした。前回はいろどりさんの知名度に助けられたイレギュラー事態と考えていますので、通常運転に戻ったという印象です。それにしても、基本的に口コミでしか告知していないにも関わらず、これだけ集まるというのは光栄なことですね(と、人に指摘されて気づきました)。ちなみに本研究会の特徴はリピーターが多いことで、今回も18人中16人がリピーターです。おーありがたい。でも、多様性は大事だし、閉鎖的な場にするつもりはないので、新しい方の参加は歓迎ですよー。予習してくれるなら、誰でも歓迎。あとは参加申し込みの早いもの順です。

さて、今回は、ワンマン社長(中村社長)の下で振り回されて苦悩している中間管理職(加藤氏)のケースでした。加藤氏目線で書いてあるので、さらっと読むと社長の理不尽さに怒りが湧く感じ。中村社長は外での評判はいいのだけど、中から見たら全然違うじゃん!ありえねー!と感じている加藤さん。ストレス溜まってます。

しかし、今回目指したのは、中村社長には社長なりの一貫性がある(それが共感できるかどうかは別にして)ということに気づいてもらうこと。下から見てるとすっごい理不尽に見える中村社長の言動だけど、社長目線で見てみると実は社長なりにまっとうな理由があるので、それを理解して、そのうえで何をすべきかを考えることが重要かなと。COO&中間管理職向け研究会だからこそ、ディスカッションの中で中村社長の目線も体験してもらい、CEOとCOOのよりよい関係を築くためのヒントを持ち帰って欲しかったのです。その効果のほどは、どうぞ参加者の皆さんの感想をお読みくださいませ。

そして最後のWrap-upでは、長期的に見てやるべきことを考えるのは大切だけど、同時にストレスフルな状況にいる加藤さんが明日バーンアウトしないために、ということでストレスモデルの話をしました。自分がこのケースを以前やったとき、やるべきことはわかるんだけど、でもこのままだったら加藤さんやばいよね、彼が明日メンタルを壊さないようにはどうすればいいの??と思ったので。ストレスの構造を知っていることで、(営利非営利問わず)少しは救われることもあると思うので、一回どこかで扱っておきたかったのです。

そのへんの伝えたかったことは、参加したマドレボニータの吉田さん竹林さんが見事に見抜いていてくれていて、ブログで書いていて下さってます。流石!
(参加者さんから何が見えているのかを知るのは、とっても勉強になります。)

なお、クラス・ディスカッションの前にはグループ・ディスカッションもやっていて、今回もKBSのMBAの学生さんにファシリテーションをお願いしたのですが、新しい角度の見方を提示してくれた、ととても好評でしたよ!

さて、追記にて受講生さんの感想を。


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2009年05月31日

第4回ソーシャルベンチャーCOO向けマネジメント研究会

ソーシャルベンチャーCOO向けマネジメント研究会、第4回のご案内です。
5月31日(日)10:00〜13:00です。

参加エントリーは、この記事のコメント欄にてお願いします。
あと、研究会の詳細ページを大幅にリニューアルしましたのでご一読ください!

*本日変更はありませんが、KBSでイベントがあるため教室の外がちょっとざわざわするかもですー*

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2009年04月14日

第3回COO向けマネジメント研究会・レポート

ソーシャルベンチャーCOO向けマネジメント研究会、第3回が無事終わりました。

けっこうな人数の参加申し込みがあったものの、当日キャンセルがたくさん出て適正人数になるだろう・・・と楽観的に考えていたのですが、開けてみれば34名という大人数で、しかもうち20名が初参加という構成でした!いろどりさんに対する注目度はさすがだなあ。一方で、これ以上の人数になると参加者のみなさんの満足度や教育効果が落ちるので、今後はもう少し参加申し込みを厳密に管理せねばならないなあとも感じました。「ルールはシンプルに、参加ハードルは低く」(当日のディスカッションより)しておきたいんですけどね。でもわざわざ来て下さった人の時間を無駄にするのは、最も避けなくてはならないと思っています。なお今回は、KBSからも5人参加して下さったおかげで、いろいろ手伝っていただけてとても助かりました。ありがとうございました!

さて、この日のテーマは、私が現場で感じた強い問題意識から派生しています。ソーシャルベンチャーが収益を生むようになるには、ある程度の組織規模(事業規模)が必要だと考えているのですが、そのステージまで成長できない事例を散見するのです。それはなぜなのだろうか?と考えた時に、共感を前提としたマネジメントから脱却できないというのが原因ではないかと思いました。そもそも経営学では、個人の目的と組織の目的は合致しないものだと考えられており、ゆえに合致しないことを前提にどう動かすかが、マネジメントの焦点となります。だから今回のような「共感に頼らない人の動かし方」というテーマ自体が、MBAではまずありえない。最初から頼れるわけないと思っているから。一方で、ソーシャルベンチャーの現場では「いかに共感を獲得するか」が強調されている。このギャップがずっと不思議だったのです。

共感を獲得できれば、それはもちろん素晴らしいことです。それを否定する気は全くありません。ですが、共感って持続性があるのかな?持続性がないものをマネジメントツールとして使っていて大丈夫なのかな?と。また共感を強調するあまり、組織内で異なる価値観への配慮が浅くなり、異質な考え方が排除されたり口にしにくくなったりして多様性が失われていったりするのは、あまり好ましくないような気がするし、気があう人ばかりと付き合っていたら対人スキルが磨かれない。確かに、非営利活動は参加者の目的関数が分かりにくいというのは、実感としてあります。ミッションかと思いきや、案外そうでもなかったりするし。なので共感という「相手に合わせてもらう」戦略を取りたくなる気持ちは分かるけれど、それってコントロール変数を相手に任せてしまっているという点でマネジメントとは言い難いのではないかとずっと考えておりまして、その疑問を研究会にぶつけてみたのでした。

参加者のみなさんがどう感じたかは正確には分かりませんし、私の考えが100%正しいとももちろん思っていません。ただ、かなり反発されるだろうなーと覚悟していたのですが、(反発する人は研究会そのものに来ないというのも踏まえても)同じような問題意識を持っている人は案外多いのだと、終わってみて感じました。

それにしても34名分の自己紹介を聞くのは、面白かったけど大変でしたね!「1分で」って言ってるのに皆どんどん長くなるしね(笑)。実は、途中でまこうかなとも思ったんだけど、あえてやめました。自分の活動を短時間で端的に伝えるスキルがなぜ重要なのか、実感してもらういい機会だと思ったので。語りたいことがたくさんあるのは分かるし、私個人としても興味ある部分なのだけど、そうはいっても長々と話されるのってけっこう疲れるでしょ?!ましてや興味のない(共感していない)人にとっては・・・ということを想像するきっかけになれば幸いです。それに、あの場でどうやったら印象に残れるのか?(いわゆる「エレベータートーク」)を考えるのもトレーニングだと思うので、次回も参加いただける方は是非そういう視点も持ってみてくださいませ。

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なお、次回の第4回は2009年5月31日(日)午前、テーマは「トップとの経営姿勢のズレに悩むCOO」、使用ケースは「ベンチャー電子工業株式会社」(262円)です。詳細ページは後日アップします。

吉岡マコさん吉田紫磨子さん田辺大さん、ブログでのご紹介ありがとうございました!

追記は、アンケートの声です。


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2009年04月12日

第3回ソーシャルベンチャーCOO向けマネジメント研究会

ソーシャルベンチャーCOO向けマネジメント研究会、第3回のご案内です。
4月12日(日)10:30〜13:30です。

本日、変更はありません。ただし参加者が多いため、終了時間が30分ほど遅くなることが見込まれますことをご了承ください。


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2009年03月07日

第2回研究会レポート

第2回のマネジメント研究会には16名に参加いただきました。ありがとうございました!年度末の土曜日だからでしょうか、仕事が入って急遽キャンセル、という方が相次ぎました。日曜の方が参加しやすいのかな〜と思って、次回は日曜AMの開催にすることにしました。4月の詳細はこちらです。

第2回のテーマは「経営の総合的視点から見た組織内不祥事の捉え方とリスク・マネジメント」です。組織の中に不正を働くメンバーが発生したとき、経営者はどう考えるべきなのかを皆でディスカッションしました。ディスカッションの際にはいろんな人の視点を疑似体験してもらうのですが、今回は不正を働く当人の立場にも立って、常識が違うことがどう影響するかを体感していただきました。

面白かったのは、普段はこのケースを使うと「犯罪は犯罪、お金を盗るなんて絶対に許せない」「どう佐藤さんを追求するか」という意見が多数を占めるのですが、今回は途上国開発に携わっている方が多かったからでしょうか、「盗れる状況を作っている方が悪い」「自分がやっていることの影響を分かっていないのだからしょうがない(からマネジメントで何とかすべき)」という意見が早々と出ました。ほーーぅ。メンバーが違うとまったく流れが変わってくる、ケースメソッドの面白いところですね。

ところで今回は価値観オリエンテッドになりがちなソーシャルベンチャーに対して、経営者として合理的な意思決定をするためには、ときに個人としての価値観は切り離して判断しなくてはならない、というメッセージをこめてみました。が、ディスカッション終了後にKBSから参加してくださったKさんに、営利企業は価値観の統一にエネルギーを使うのに、逆のことを言ってるのは何故?という質問を受けまして。そこで改めて気付くのは、営利だと利益追求という暗黙の前提があるうえでの価値観追及という構造なので価値観が暴走するということが少ないけど、ソーシャルだと価値観追及オンリーになってしまって価値観に偏りが生じやすく、意識的に合理性を持ち込まなくてはならないと私は考えているのだということ。もちろん、いろんなケースがあるとは思いますが。

2回目を実施して、かつ価値観の違いがはっきり出やすいこのケースを使ったことで、KBSの営利ケースを非営利向けにカスタマイズするときのコツみたいなのが見えてきました。やはり現場でのトライアルは重要ですなー。皆様、ご協力ありがとうございます。

マドレボニータの吉岡マコさん吉田紫磨子さん高橋葉子さん、Blogでのご紹介、ありがとうございました!(2009/3/11追記)


追記はアンケートの声です。


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ケースメソッドによるソーシャルベンチャー向けマネジメント研究会(2)

第2回の研究会のご案内です。

本日、変更事項はありません。
12:50に「協生館」2階中央エレベーター前のロビー(変なピラミッド状の建造物があるところ)にお集まり下さい。

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2009年02月03日

SIJ・実践型ラーニングスクールでケース「いろどり」が使われます

一橋の谷本先生のところのソーシャル・イノベーション・ジャパン(SIJ)「トライアルスクール講座・ソーシャルアントレプレナーのための実践型ラーニングスクール」を開催するようで、私が作ったKBSのケース「株式会社いろどり」が教材として使われるようです。リンク先の「<教材>株式会社いろどり(慶応大学ビジネススクール)」というのは、第3回の研究会で使う教材とまったく同じものです。

ファシリテーターのマイクロソフト森本さんと先日お会いした時に、SIJでいろどりのケースを使うらしいというお話は聞いておりましたが、こういう話だったんですね〜。講演会みたいなものかと思っていたので、私の研究会と同じ教育メソッド・同じ教材でSIJさんがセミナーを企画しているとは、ちょっとびっくり。でもこれがケースメソッドの面白いところなんですが、テーマとファシリテーターが違うと、おそらく全く違うディスカッションになると思います。現場の方のプラスになるのであれば、SIJさんがやるか私がやるかはどちらでもいいと思いますし、私が注目している事例がケースを通じて広がるのは喜ばしいことです。

というわけで、SIJのスクールに出席なさる方は、第3回の研究会のためにケースを買いなおす必要はないですよー。そのまま使いまわして下さいな(なんてお得な研究会。笑)。でも研究会は思考トレーニングが目的なので、「いろどり」はやったことがあるからといってスキップするのではなく、なるべく継続的に出席することを推奨します。

ちなみに「株式会社いろどり」のケースは、慶応藤沢キャンパス(SFC)バージョンもありますです。電子配布はこちら。このSFCバージョンは國領先生の学部生向け授業のために書いたものなので、IT話が中心で、経営の小難しい話は入っておりません。教育目的と対象者に応じて、私は使い分けてます。
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2009年01月21日

第1回研究会レポート

(「マネジメント研究会」カテゴリー新設しました)

第1回のケースメソッドによるソーシャルベンチャー向けマネジメント研究会には、19名の方にご参加いただきました。ありがとうございました!!貴重な土曜日の午後にはるばる日吉までお越しいただきまして、ありがとうございますー。また懇親会に参加された皆さまも、お疲れ様でした!参加者のみなさんとゆっくり話せて良かったです。多くの方が初対面とは思えない盛り上がり方でしたねー。けっこう飲んで食べたのに一人3,000円というのは、学生街の良さでしょうか。

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さて、今回は第1回ということで、イントロダクション色の強い研究会でした。研究会冒頭で本研究会の趣旨をお伝えしましたが、現場に求められているものと比較的近いようで良かったです。出来れば継続的に参加いただくことが、本研究会の目的である@経営を総合的視点で捉えるための脳みそトレーニング、A目標や悩みを共有できる仲間との出会いと気づき、が実現できると思いますので、2月は博論スケジュール上からスキップしますが、3月以降は月イチ開催を目指します。

第1回でのヒアリングの結果として、3月以降は毎月、基本的に土曜の午後(13〜16時)に開催します。それから研究会後はタリーズからコーヒーをデリバリーしてもらいますので、少しでも会場に残って参加者同士で情報交換をして下さい。第1回の懇親会からのキャリーオーバーが1,620円ありますが、これはコーヒー代の足しにしますね。

第1回を開催したことで、また今回の参加者からのフィードバックを得たことでイメージがかなりクリアになりましたので、研究会の目的と内容を修正しました。こちらのページにまとめています。なお私の意見やビジネススクールでの一般的見解が聞きたい、という要望が結構あったので、次回以降はKBSの現役学生やOBにも参加を呼びかけてみようと思います。

第1回の研究会でのテーマは、経営とはなんぞやというイントロダクションで、またケースを通して伝えたかったのは「想いと利益をどう両立させるか」でした。次回はリスクマネジメントで、経営の総合的視点からみた組織内不祥事の捉え方を扱います。ちなみに、第3回(ケース「株式会社いろどり」×テーマ「人を動かす」)への期待がずいぶん大きいようですが、これは「共感に頼らない人の動かし方」がテーマなので(共感は大事だけど、今日の共感が明日の共感を保障するわけではないですから)、共感を得て人を巻き込む方法を期待して参加すると裏切られますからご注意ください。第2回の詳細はこちらです。

追記ではアンケートの声を紹介します。


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【詳細】ケースによるソーシャルベンチャーCOO向けマネジメント研究会

ケースメソッドによるソーシャルベンチャーCOO向けマネジメント研究会の詳細および参加方法等のまとめページです。

次回開催は4月以降で、日時は未定です。案内をご希望の方は、メールでご連絡下さい。

*このページは随時更新して、参加方法に関しての最新情報を載せておきます*

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posted by Kokubo at 15:01| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | マネジメント研究会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月16日

17日の研究会ご参加の皆様へ

明日はどうぞよろしくお願いしますー。
時間等に変更はございません。20人ほどの方にお越しいただけるようで、大変うれしく思っております。

14:50に、慶應ビジネススクール「協生館」の2階中央エレベーター前のロビー(変なピラミッド状の建造物があるところ)にお迎えに参ります。

東急東横線日吉駅の正面改札からですと、慶応大学側に出て横断歩道を渡り、右手すぐの建物が「協生館」になります。半円を描いたスロープから建物に入るとそこが2階なので、そのままずっと奥に歩いて行ったところにロビーがあります。

あるいは、東急と地下でつながっている横浜市営地下鉄グリーンライン日吉駅の横にある1番出口を出ると、「協生館」の1階に出ますので、建物に入り、タリーズとローソンの間を抜け、正面にある階段を上るとそこにロビーがあります。

外観.JPG ←「協生館」はこれ

研究会の会場は中央エレベータ(協生館入ってすぐ左手前にあるエレベータではなく、右奥にあるエレベータで7階まで行ける方です)で4階に行き、降りて左側にある「階段教室1」ですが、4階の入口にセキュリティがありますので、ご注意ください。私を呼び出すか、誰かが通りかかるのを待っていただく感じになります。15時以降は私が電話に出られなくなるので、遅れる方(吉野さん?)は誰か呼び出せる方を確保しておいてくださいね。

何かありましたら私までご連絡ください。
ケースと予習メモを忘れずに〜。なお会場への飲食持ち込みは可能ですので、タリーズのコーヒー片手にというのもよろしいかと。

皆様にお会いするのを楽しみにしています!!

国保


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2008年12月30日

ケースメソッドによるソーシャルベンチャー向けマネジメント研究会(1)

博論がすこーし目途が付いてきましたので、ずっとやりたかった「ケースメソッドによるソーシャルベンチャー向けマネジメント研究会」開催します!

詳細は追記にて。
なおこのページは随時更新して、最新情報を載せておきますので、変更等はこちらでご確認ください。


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2007年02月20日

ケースメソッドによるソーシャル・ベンチャー研究会(感想メールより)

その他メールで寄せられた感想で、個人的にとても嬉しかったものの抜粋です。

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posted by Kokubo at 22:55| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | マネジメント研究会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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