2004年07月26日

スタディツアー in シリコンバレー レポート

岡嶋さんと私は、慶應ビジネススクールで同じゼミに所属しているのですが、そのゼミで7月10日からアメリカ・シリコンバレーにスタディツアーに行っていました。今回は2回に渡り、そのツアーで見聞きしたものをご紹介したいと思います。

今回のツアーの主要な目的は、いくつかの企業を訪問し現地で活躍されている人のお話を聞かせてもらうことで卒業研究のブラッシュアップを図ること、そしてシリコンバレーのアントレプレナーシップに満ちた空気を感じることの2つでした。そしてもちろん、サンフランシスコ(以下SF)の雰囲気を楽しむことも大切な目的です。


まずは簡単なツアースケジュールをご紹介。
Day1: 移動日、午後はSF観光
Day2: Napa Valleyでワイナリーめぐり
Day3: ReCAP(バイオテク)、UCBerkeleyビジネススクール(ソーシャルベンチャー)
Day4: GC Partners(VC)、Nayna(ITベンチャー)
Day5: Stratify(ITベンチャー)、Google通過、Genentech(バイオテク)
Day6: Cisco Systems(IT大手)、Stanford大学ビジネススクール(ソーシャルベンチャー)
Day7: ゴルフ、イタリアンレストランで打ち上げ
Day8〜10: おまけの観光

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2004年06月13日

最近読んだ本(MBA日記)

最近、いい本や論文によく出会います。
働いていたときには時間が無くてなかなか本が読めませんでしたが、今は当時よりは時間があるのと、論文のために必要に迫られて多くの本を読むようになっています。

というわけで、最近読んで面白かった本をご紹介。

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2004年06月09日

日本初・ソーシャルベンチャー向けビジネスプランコンテスト(MBA日記)

ソーシャルベンチャー向けのビジネスプランコンテストがあるのをご存知ですか?

ソーシャルベンチャーとは、教育・福祉・環境・地域活性化などの社会的
課題に事業的手法で解決に挑むベンチャービジネスです。このソーシャルベンチャーを対象にした、日本発のソーシャルベンチャー向けビジネスプランコンテスト「スタイル」が今年も開催され、現在ビジネスプランを募集中です。(応募締切:6/20必着)

このビジネスプランコンテストは、審査プロセスにおいて各応募者にメンターがつきプランに改良を加えていくというユニークな特徴があるのですが、面白いことに無償であるにも関わらずメンター希望者の人材マーケットはちゃんと存在してるんですね。「自己利益最大化を目指す経済人」を前提に考えるビジネススクールでは決して学ぶことの無い人的資源が、世の中には転がっているのだなあと感心します。

一方で「社会問題を解決する事業的手法」というのは目からウロコもののイノベーションが多く、ビジネスの面でもかなり勉強になります。みんなアタマ柔らかいのねえ。

何はともあれ、一見の価値アリのコンテストです。

詳しくはこちら↓
http://www.etic.or.jp/style2004/

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2004年05月22日

ビジネススクールにおける卒業論文についての一考察

以前MBA日記でも書きましたが、私が所属する慶應ビジネススクール(KBS)では卒業条件として修士論文が課せられます。そこで今回は、現役生の目から見たビジネススクールにおける卒業論文についての1つの見解を述べたいと思います。
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2004年03月04日

ストレスマネジメント(MBA日記)

KBSの選択科目には、「ストレスマネジメント」という授業があります。これはマネジメントの立場において、部下や会社全体のストレス(神経症の一種)をどのように考えればよいのかということを皆でケースディスカッションをしたり、神経症に関する講義を受けたりします。要は、程度の問題なだけで誰でも神経症は持っているのでそれをを踏まえた上で自分や部下や組織のことを考えるべきである、特にマネジメント層は会社に与える影響が大きいためカウンセラーなどを使いつつ自分や部下のメンタルヘルスをケアしていきましょう、ということなのですが、この授業が本当に面白い!!やや話がマニアックになので、MBAのダイナミズムを愛する人は退屈さを感じるかもしれないけれど、マネジメントに携わる人間はぜひ学んでおくべき内容である気がします。

それに、このクラスはディスカッションで皆の経験や意見を聞くことができるので、それがまた面白い。色んな人がいるのだなあと感じるし、クラスメイトの意外な一面を見たりします。議論も活発だし、授業に対する皆のコミットメントがかなり高い。自分にも組織にもこのような知識や発想が必要だということを強く感じているからでしょうね。これはオススメ授業です。
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2004年03月02日

グループワーク(MBA日記)

最近、とても忙しい日々が続きます。KBSの3学期はグループワークが多く、プレゼンのための打ち合わせや資料作りの作業が本当に多いのです。プロジェクトが4つも5つも並行で走っていると、ミーティングのスケジューリングをするだけでも大変で、ミーティングに参加できずあまり貢献ができない科目が発生したりしてしまいます。一学期の組織マネジメントの授業で、自分は仕事をせずに周りの人に依存している社員を「ぶら下がり」と呼び、多くの場合は組織の中の困ったちゃんとして扱われるということを学びました。MBA生としてはこの「ぶら下がり」になることは当然避けたいところですが、実際問題として時間的・物理的に厳しく、ふと気付くと不本意ながらもぶら下がってしまっているプロジェクトもあったり。自分のタイムマネジメントの甘さを痛感します。反省。

とはいえ、グループワークはリーダーシップ、仕事の進め方、責任感、協調性....etc.、同級生の普段は気付かない一面を見る絶好の機会です。 ここでパフォーマンスをきっちりあげておくと、卒業後にお声がかかったりもするんじゃないかと思います。あと、以前英国MBAホルダーの人に、「授業で学んだ知識はすぐに忘れたけど、グループワークで学んだ色んな人との仕事の進め方は今でもすごく役に立っている」と聞きました。とても納得のいく話ですよね。
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2003年12月22日

キャリア・ディベロップメントのススメ

こんにちは。国保@TUGです。
先日、某エグゼクティブサーチ会社で行われたキャリアセミナーに参加しました。エグゼクティブサーチとは、顧客企業の依頼でその企業の経営層となりえる人材を他所からヘッドハントしてくる会社です。彼らは社長クラスの人材マーケットで仕事をしているので、当然ながら我々のようなひよっこMBA生なぞは蚊帳の外なのですが、その会社の方がたまたま慶応ビジネススクール(KBS)出身だったことから、KBS生に対して長期的視点で見たキャリア・ディベロップメントについてお話する機会を設けて下さいました。要は自分のキャリアを戦略的に考えようといういう話なのですが、非常に興味深かったのでご紹介したいと思います。

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