2007年10月30日

OB会にて研究発表

私が大学院で所属しているゼミでは、定期的にOB会を開いています。例えば現役ゼミ生が取り組んでいる修論を発表して、OBの皆さんにコメントをもらう場となっており、修論のクオリティ・コントロールとして機能しています。今回のOB会では、私が再来週に控えたベンチャー学会発表用の研究を、叩いていただけることになりました。

我がゼミは30年近くの歴史があるので、OBには社長や部長クラスの方(すなわち経営のプロ)がたくさんいらっしゃいます。そんな方達の前で自分の研究発表をするというのはものすごーくプレッシャーです。多分、本番より辛いです。ですが貴重なお時間を割いていただくこの有難い機会を、活用すべく頑張って参りました。

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当日は大変するどいコメントが相次ぎ、満身創痍になりましたが、指導教授曰く「あれだけ多くのコメントが出るということは、皆が興味を持ったということだ」とのこと。確かに、発表後の懇親会でも面白かった、いい研究だ、と多くの方に言っていただけました。私はソーシャルな組織を研究対象として扱っていますが、あくまでもオーディエンスはこのOBのような経営の最前線にいらっしゃる方々なので、そんな方達に関心をもっていただけたということは、目指すところに近づけているということなのかなと少し自信を持てました。OBのみなさま、ありがとうございました。


posted by Kokubo at 23:47| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 大学院と日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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