本来の目的はニューヨーク州に出張中のオットと会うことなのですが、その前にちょっと寄り道して、友人が留学中のFuquaに遊びに来ました。このビジネススクールにはソーシャル・アントレプレナーシップの大御所であるDees教授が在籍していますので、アポを取って会いに行きました。Dees教授は 「The Meaning of “Social Entrepreneurship"」 を書いた人で、 Harvard Business School の Social Enterprise Initiative の立ち上げに関わり、Stanford Business Schoolの Center for Social Innovation を立ち上げ、現在はFuquaで Center for the Advancement of Social Entrepreneurship を主催している方です。
研究に関してはいろいろ悩むところがあり、ちょっと本質に立ち戻ってみたくなりまして。そういうときはExpertとのディスカッションが私には一番効きます。
先方もかなりお忙しかったようで、お話できたのはほんの短い時間でしたが、fruitful dialogueでした。直感的に持っていた私の仮説が、ロジックで説明されました。でも、同時に自分の課題も突きつけられました。
今回の気付きを一言でいうと、「Socialの気持ちを持つのはいいことだけど、その前にまずはピンで勝負できるProfessionalたれ」ということです。SocialなNon-Professionalよりは、Non-SocialなProfessionalの方が役に立つということでしょうか。未だProfessionalとなりえてない自分には大変耳の痛い話ですが、確かにその通りですよねぇ・・・。
(注:これはDeesが言ったことではなく、私の解釈です。)
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