2006年05月14日

MBA流ケーススタディ×ソーシャル・ベンチャー

ずーっとやってみたいと考えていた、MBA流ケーススタディ×
ソーシャル・ベンチャー、やっちゃいました〜!

以下案内文。


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◆◆  
◆     ◆第31回 SVTネットワークミーティング◆

      MBA流ケーススタディ×ソーシャル・ベンチャー
          〜まちを彩る葉っぱビジネス「いろどり」に学ぶ
      
              〜The 31th SVT NetWork Meetings
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どーも、SVTの国保です。
さて、わたくしこのたび5月のNWMを担当させていただく
こととなりました。よろしくお願いします。

私はケースメソッド教育を標榜している慶應ビジネススクール
(通称KBS)に博士課程として所属しているのですが、この
ケースメソッド教育をソーシャル・ベンチャーの研究や現場に
活かすことは出来ないかな〜?という試みが今回のNWMです。

ケースメソッドとかケーススタディって、要は、ある実在する
会社のケースを題材に、皆であーでもないこーでもないと
ディスカッションすることで学ぶという教育方法です。
実践力を鍛えるのに有効なため、ロースクールやビジネス
スクールでよく使われています。

でも、これをソーシャルべンチャーでやるというのは、
ほとんど例がなく、いったいどういう議論が繰り広げられるのか、
私自身も予想がつきません。

ちなみに経営に答えが無いように、ケースにも答えはありません。
アウトカムは、ディスカッションを通して得る「学び」です。
なので、ディスカッションに積極的に参加してこそ
ケーススタディの真価は発揮されます。

で、質の高いディスカッションのためには予習は必須という
ことで、今回は当日に予習レポートの提出をお願いいたします!
参加申込みをいただいた方に、折り返しケースと設問をお送り
しますので、当日A41枚程度のレポートを提出してくださいませ。
(ちょっとぎりぎりになってしまってごめんなさい)

今回扱うケースは最近メディアでも頻繁に取り上げられている、
徳島県上勝町の「株式会社いろどり」。
料理に添える葉っぱや花の「ツマモノ」を事業化することで、
高齢者と地域に笑顔を生み出した話です。

なお今回は、ケースメソッド教育の特性により、勝手ながら
完全事前申込み制で、先着30人限定としたいと思います。
(ほんとすみません!)
メール末尾のフォームで申込みをしてください。

みなさんとお会いすることを楽しみにしてますね〜!

※ケースメソッド教育についてはコチラ。
 慶應ビジネススクール
 http://www.kbs.keio.ac.jp/kbs/casemethod.html
※「株式会社いろどり」の概要についてはコチラ。
 日経デジタルコア
 http://www.nikkei.co.jp/digitalcore/local/18/index.html
 JICA教材
 http://www.jica-net.com/CD/05PRDM016/index.html

■日時:5月14日(日) 13:30〜17:00頃(予定)
    (そのあと、懇親会もします!)
   ※当日受付時に、予習レポートの提出をお願いします。

■場所:慶應大学三田キャンパス(教室等の詳細は後日)
    http://www.keio.ac.jp/access.html

■参加費: 1,000円
 ※SVTのパートナー、サポーター、エンジニアはNWMは無料です!
  興味のある方は、当日受付で聞いてください!

*SVTとは?
 北米で展開する、個人出資による社会起業ファンド
 「ソーシャルベンチャー・パートナーズ」(SVP)をモデルに、
 ビジネスや社会分野での専門性をもった個人(パートナー)が互い
 に出資をしてファンドを作り、社会的な起業やプロジェクトへの
 投資をはじめました。

 特徴は、お金の支援だけでなく、自分の専門性を生かした時間の貢献や、
 一緒に活動すること。パートナー自らも成長しながら、
 地域やビジネスのあり方に変化をもたらすことを目指しています。


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◆◆◆参加の申し込み◆◆◆ 
あて先:info@svptokyo.net
メールタイトル:5月14日NWM参加申込み

1)お名前
2)メールアドレス
3)所属
4)ケースメソッドの経験の有無
5)今回のケースに興味を持った理由
6)コメント(ひとことどうぞ!!)

※3〜5はよりよいディスカッションが出来るよう、
 参加者のバックグラウンドを知るための情報です。
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◆◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 東京ソーシャルベンチャーズ(SVT)は、
 2005年より各パートナー(会員)が毎年10万円の出資を行い、
 「フローレンス」と「多文化共生センター・東京21」という2つの投資先
 ソーシャルベンチャーとの、パートナーシップを始めました。

 (フローレンス) http://www.florence.or.jp/per/index.html
 (多文化共生センター)http://www.tabunka.jp/tokyo
 ━
 


posted by Kokubo at 20:54| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 研究と実践 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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