2008年11月11日

ニトリに行き、IKEAの強みを知る

家具のSPA「株式会社ニトリ」に行ってみました。ビジネスモデルとしてはよく目にしますが、現場を見るのは初めて。外資系のIKEAとどのあたりが違うのか、気になるところです。

ちなみに、IKEA訪問記はこちら
後日談として、記事の1年後に引っ越しした際に横浜のIKEAで本棚を買いました。パーツのピックアップと組み立てはオットさんにお任せ(私がやったら、板が一枚足りないとかになりそうですので)。しかし実際に部屋に設置してみると、日本の賃貸住宅には明らかに大きすぎますね。かわいいし安いのだけど、かゆい所には手が届いていない感じ?

さて、そんな経験を経て訪ねるニトリはどうでしょう?

nitori1.jpg nitori2.jpg

うーん・・・。
確かにすごく安い。そして日本人が開発しているだけあって、高品質、きめ細やかな心配りが憎い製品が多い。が、あまりに全体的に質実剛健&無難&彩色に乏しい、という感じで、買い物のプロセスがちっとも楽しくなくて、入って15分で飽きる私。家具ショッピングってただでさえ疲れるのに、プロセスが楽しくないと苦痛でしかない。IKEAは実はあんまり買うものが無いにも関わらず、見ているだけで妙にテンションがあがる店舗づくりになっているのになー。

競合を見なければ真の競争優位は分からないものだなあ、と至極当然の結論を抱いて帰路につきました。



posted by Kokubo at 22:36| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 大学院と日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。